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つみたてNISAで失敗しない商品の選び方【これさえ抑えておけばOK】

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投資
この記事は約6分で読めます。
こんな悩みはないですか?
・つみたてNISAって、商品が多くていいのかわからない
・あまりハイリスクまたはローリスクなのは選びたくない
よぴこ
よぴこ

最初はどんな商品を選べばいいのか、わからなくて困っちゃいますよね。僕もこういった悩みを持っていたから、すごくわかります。

あと、正直〝つみたてNISA〟って単語が、なんだかいかにも金融商品を扱ってるみたいで、すごく怖いんですよ。

ひよこ
ひよこ

それに、つみたてNISAっていうと『投資』で「失敗して損するもの」ってイメージがありますもんね。

よぴこ
よぴこ

でも、失敗するリスクが低くて、手数料も安い。

さらに、長期的に見れば、必ず収益が出る商品があったんです。

まさに、失敗しない商品の選び方。

それを今回の記事で解説していきたいと思います。

つみたてNISAの失敗しない商品の選び方 3つ

つみたてNISAを始める際、最初につまずくのが商品選びです。
何せ、173本(2020年3月現在)もあって、その1つ1つの商品のことを何も知らないのですから。

他のブログをみても、「インデックス(パッシブ)ファンドが良い」というのは書いていても、なんで良いのかがいまいち分からないのが現実です。
反対に「アクティブファンド」がなぜダメなのかも、あまり理解できていません。

そんな状態で商品を注文してしまうと、のちのち運用益どころか、運用赤字に陥ってしまうことだってあります。
事実、現在の流行っているコロナウイルスの影響で、「リーマンショックを超える」と言われている金融危機、経済の衰退が起きています。
そんな中で、知らず知らずにハイリスクな商品を選んでいると、積み立てているだけ損な状況になりかねません。

そのため、どんな状況でも積み立てやすい、できるだけローリスクなものを選ばなくてはなりません。

とはいえ、ローリスクであるということは、リターンも低いということなので、あまり低すぎるとこれもまた意味がありません。
だから、リスクが高すぎず、リターンが低すぎない『バランス型』の商品を選ぶように心がけましょう。

バランス型の商品を選ぶポイントは3つあります。

  • 手数料が安い
  • 海外のインデックスファンド(日本以外)
  • 運用実績が安定している

以下で詳しくお話していきます。

手数料が安い

手数料が安いと、運用コストを抑えることができます。
もし手数料が多いと、せっかく運用益が出ても、手数料が引かれてしまい、得られる金額が少なくなってしまうからです。

逆に、手数料が安いと、運用益から引かれる手数料が少ないので、得られる金額は高くなります。

そのため、手数料は安い方がいいです。

ひよこ
ひよこ

そもそもこの〝運用コスト〟ってなんなの?

こんな疑問もあるかと思うので、お答えしますね。

まず、『投資』というと、PC画面とずっとにらめっこしているような作業だと思われてがちですが、案外そうではありません。
とくに、つみたてNISAなどの『投資信託』は、PCの画面なんて1ヶ月に1回でもいいほどに放置プレイでOKです。

なぜなら、投資の専門家に依頼してもらいますから。

一般的に、契約型投資信託と言われてるので、運用会社と信託銀行などが信託契約を結ぶことで成立する投資信託です。
つまり、僕たち投資家から資金を売買する証券市場の間に、幾度も仲介会社が挟まって成り立っている投資信託ということです。

 

まず「インデックスファンド」とは、日経平均株価やTOPICなどの、株式相場の状況を表す「株価指数(インデックス)」に価格を連動させる運用スタイルのことです。

あらかじめ「その株価指数を構成している代表企業の株を均等に買えばいい」というのができるので、購入を自動化できるんです。それにより運用コストを抑えられるので、手数料が安くなります。

毎年最大40万円しか投資ができない〝つみたてNISA〟では、運用コストや手数料は抑えて、運用益を伸ばしていきたいですよね。

運用コストや手数料を少なくし、運用益を高められるようにしていけるのが、インデックスファンドの最大の強みです。

これを使わない手はありませんよね。

初心者でも運用しやすいから

インデックスファンドは、株式や債券などの市場において、市場全体の動きを示す基準となる指数の値動きに連動した運用成果を目指した運用をしています。

そのため、株価の増減を見ると、運用成果がある程度わかるようになっているので、「もし投資に失敗していたら…」と不安に感じるリスクがなくなります。

運用益が出るのを待つまでもなく、運用成果がわかりやすいので、初心者でも運用がしやすいです。

何事も「わかりにくい」より、「わかりやすい」が良いですよね。

運用益を得やすい

海外株式は、言葉の通り、投資信託内の投資対象が世界中の株式に分散しているものです。
一方で「国内株式」は投資対象が国内の株式に限定されている投資信託のことを言います。

国内株式は「日本だけの市場」、海外株式は「世界全体の市場」を意味しています。
そのため、海外株式は投資の幅を広げ、地域間の偏りを避けることができます。

現在、世界経済全体の成長は著しいものです。
インドやタイなど、かつては発展途上国と言われていた国が、日本をも超えそうな勢いで瞬く間に成長しています。

しかし、日本はどうでしょうか?
完全にIT後進国となってしまっているこの国の経済は、衰退しはじめていると言われています。

つまり、そんな衰退の一途を辿る日本に投資するよりも、今後成長していく国が増え、経済的に豊かになっていく世界に投資する方が、運用益が高まるのは理解できると思います。

また、インデックスファンドはアクティブファンドに比べて手数料が安いので、運用益を多く受け取れるという魅力もあります。

「手数料が多い=手取り金額が少ない」ので、運用益を高めるために投資信託商品を選ぶ際には、できるだけ手数料の少ないものを選びましょう。

例えば、1年間で15,000円の運用益を得たとし、その5%を手数料として取られた場合、手元に残るのは、14,250円。
仮に20年間同じ運用益を得続けた場合、運用益が30万円になるのに対し、手取りが285,000円になってしまいます。

つまり、1年分の運用益を失っていることになりますよね。

この手数料が0%から離れていくにつれて、せっかく運用して得たキャッシュを多く失うことになります。

そのため、運用益を高めるには手数料が比較的少ないインデックスファンドを選ぶことが重要になります。

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この記事を書いた人

FP2級を取得のために、猛勉強中。FP3級試験→9月、FP2級試験→1月に受験予定。手取り14万円にもかかわらず、出会い系に手を出して1ヶ月で借金200万円を背負った経験があり。固定費・変動費削減の節約術で、見事完済。
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