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【スマホで家計簿をかんたんに】お金の管理を自動化する方法【無料】

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節約
この記事は約8分で読めます。

こんな悩みはないですか?

  • 家計簿つけたいんだけど、メンドくさい。
  • 家計簿つけてるけど、なかなか継続できてなくて穴だらけ
  • でも、お金の管理はかんたんにしたい
よぴこ
よぴこ

家計簿つけるのってメンドくさいですよね……僕もよく家計簿用のノートを購入したり、エクセルで収支表を作って入力したりしてました。

ひよこ
ひよこ

でも、それも続かなかったよね。

今度家計簿付けようと思ってても、いつの間に日が経ってて、何にお金を使ったかわからなくなるから。

よぴこ
よぴこ

そうなんですよね。

いちいち使った金額を入力するのが面倒で…。

でも、そんな僕でも今ではもう3年以上家計簿をつけ続けられてます。

今回は僕が実際に家計簿をつけてる(資産管理している)方法についてご紹介します!

 

使うものは、スマホまたはPCだけ。
そして、こちらのサイトにログインするかアプリをダウンロードするだけです。

≫ お金の見える化アプリ Money Forward Me

家計簿を付けたいならMoney Forward Meを始めよう

よぴこ
よぴこ

僕が3年以上家計簿をつけ続けられている最大の理由は、このMoney Forward Me(以下、マネフォ)にあります

マネフォは「お金の見える化アプリ」という文字のごとく、お金の残高、収支を自動で計算し、見える化してくれます。


例えば、楽天デビッドカードで買い物をすると、その瞬間口座からお金を引き出されてしまいますよね。

そんな時、財布の中は減らないので、お金を使っている感覚がなくなってしまいます。

そのため、浪費をしがちの人は、「いつの間にか口座の中からお金がなくなってる!」という状況に陥りやすくなります。


しかし、マネフォを利用していると、使ったその時に複数の口座の照会ができるため、自分の資産がどれだけあるのか、月にどれほどの収支があるのかを簡単に確認することができるんです!

ひよこ
ひよこ

複数の口座を〝1度〟に照会できるのはすごいね!

本当にすごいんです!
正直、もうATMの照会機能や通帳が必要なくなります。
実際、僕は通帳を更新してなさすぎて、毎年銀行から口座の利用明細が郵送で届きます(笑)

でも、僕がマネフォを使っている最大の理由がこの「複数の口座の収支を1度に照会することができる」ことにあります。

クレジットカードを登録していると、その利用明細を表示してくれますし、電子マネーを登録していると、自動的に収支を計算してくれるようになります。

これまで複数の電子マネーアプリやネットバンキングアプリで管理していた残高が1つのアプリに集約されると思うと、すごく簡単で感動しませんか?

僕は、このアプリを知った時、

よぴこ
よぴこ

こんなアプリがあったんだ!

もっと早く知ってればよかった!!

と思いながら、飛び跳ねるほどうれしかったものです。

また、この機能をマネフォをしていなかった弟や彼女に最近紹介してみると、めちゃくちゃハマったようで、金銭管理をするときは決まってマネフォを見ているんだとか……。

1ヶ月間の収支を計ることができるので、何が不必要な出費(つまり、浪費)だったのかがわかるようになったことが彼らの心に刺さったのだと思います。

「浪費の項目がわかる」ということは削る項目がわかるようになるということなので、逆に「どうやって貯金、投資をする資金を得ることができるのか」という道筋が見えてくるようになります。

家計簿をなぜつけるのかを考えたときに思い浮かぶのは、節約ですよね。
節約できる項目がないかな?なんて考えで続けるわけです。

つまり、家計簿とは収支に無駄なところがないかを調べるものと言えますね。

なので、入力を自動的に行い、気になった時だけじっくりと検証できるというのが、このアプリの魅力であり、家計簿アプリ 利用率No.1の理由なんじゃないかと思います。

少し長くなってしまいましたが、とにかく、資産管理をされる方でマネフォをされていない方はまず、アプリをダウンロードorサイトにログインするところから始めましょう!

はじめてわかるマネフォのメリット

初めて感じたマネフォのメリットは大きく3つあります。

  1. 銀行口座の残高を1度に確認できる。
  2. 電子マネーやクレジットカード、口座振替の手続きを自動で入力くれる。
  3. クレジットカードの明細も見れる。

上記のメリットは、どれも紙の家計簿やエクセルにまとめた家計簿では、感じられないメリットですよね。
これらのメリットの先には、無駄な時間を省けて、やるべきことや家族との行う大切なことに時間を割けるというベネフィットもあります。

というか、そもそもほとんど自動で入力してくれるので、いちいち「あの日の食費は2,502円だったかな」といちいち思い出さずにすみます。非常に楽です。

以下で、3つのポイントは以下で詳しく解説していきます。

銀行口座の残高を1度に確認できる

マネフォ_銀行口座

こちらの画像は、僕が実際に使用しているマネフォの口座一覧画面です。

この画面で、各銀行にどれだけの残高があるのか、一発でわかります。

マネフォを使う以前は、それぞれ銀行でリリースされているインターネットバンキング用アプリやウェブサイトを見て残高をチェックしていたので、その手間が省けて非常に楽になっています。

毎回のように、面倒なログインを繰り返す必要がないのもうれしいです。

トップ画面では、銀行口座、電子マネーなどの残高の合計、つまり、金融資産の合計を見ることができるので、自分がどれだけの資産を持っているのかを把握するのに、すごく便利ですよ。

ただし、この機能を利用するためには、各銀行でネットバンキングの申請を行わなくてはなりません。

これだけが面倒ではあるのですが、ネットバンキング機能を用いているサービスのため、仕方ありません。でも、一度申請してしまうと再度行うことはありませんので、後々楽をするための前準備だと思って、面倒がらずに手続きをしてしまいましょう。

そうすると、毎日面倒で仕方ない家計簿ライフに終止符を打つことができますよ。

電子マネーやクレジットカード、口座振替の手続きを自動で入力くれる

マネフォは銀行口座だけでなく、クレジットカードや電子マネー、Tポイントなどのポイントも登録することもできます。

どうせなら、電子マネーやポイントも立派な金融資産だから、しっかりと把握したいですもんね。

もちろん、先ほど説明したトップ画面の全体の金融資産の内訳に、電子マネーやポイントも含まれていますよ。

さらに、「次回引き落とし」と出ているように、引き落とし金額と、引き落とし日をしっかりと教えてくれるので、「銀行口座内のお金では足りず、引き落とせませんでした」という事態を未然に防ぐことができます。

ひよこ
ひよこ

マネフォやる前のクレジットの支払いは、口座にお金がなくて遅れがちだったもんね。延滞料がもったいない…

よぴこ
よぴこ

ほんともったいなかったです!

でもマネフォ始めたらいつにいくら引き落とされるのかが把握しやすいから、そのケースがめちゃくちゃ減りました。

なので、手数料を無駄に払うこともなくなり、一石二鳥です!

とはいえ、すべてのポイントやクレジットカードを登録できるわけではないようです。
以下のリンクより、対応しているサービスの一覧をご覧いただけます。
2020年3月27日現在で2,659個のサービスに対応しているようです。

対応金融関連サービス一覧

また、QR決済のように事前にチャージしておくタイプのものは取り扱いがないようなので注意。

そもそもQRコード決済は、プリペイドカード機能と同じなので、口座を登録しておけば、自動的に口座から引き落としをしたことと同じになります。

財布から出したお金をプリペイドカードにチャージするか、それとも銀行口座からアプリにチャージするかの違いでしかありません。

そのため、QRコード決済が登録できなくても、問題ありませんよね。

QRコード決済は把握することができませんが、クレジットカードやポイント、FX・投資信託、証券、携帯、電子マネー、年金などあらゆる資産を一括管理することができるのは非常に便利です。

クレジットカードの明細も見られる

クレジットカードの残高が見れるので、当たり前と言っちゃ当たり前なんですけどね(笑)

明細を見られると、ふとクレジットカードの支払いが大きいとき、「なんでこんなに金額が大きいんだろう?」とすぐに調べられます。

他のアプリやウェブサイトでも確認できますが、どうせなら同じアプリ内で完結させたいです。

調べる方法も簡単。クレジットカードの項目を1タップ(クリック)するだけ。

すると、いつに買い物をしてその金額が何なのかがすぐに見られるようになっています。

また、自動で項目(左の車のマークなど)を振り分けてくれるので、どんな内容なのかも瞬時に判断できます。

ひよこ
ひよこ

たまに間違った項目になっていることもあるから、見つけたときは直しておこう

よぴこ
よぴこ

直したらそれを学習して、次回以降その項目で登録してくれますよ

とはいえ、すぐには反映されません。

クレジットカード使用時から1週間後に反映されることもありますので、使用後は気長に待ちましょう。

「クレジットカードは明細が届くまでいくら使ったのかがわからない」という理由で、使わない方も多いですが、今の時代使わなくては損です。

2020年6月までは国主体のキャッシュレス・ポイント還元事業もありますし、それに伴ってキャッシュレス決済を導入している事業が増えています。それに、現在(2020年3月末)に世界中で蔓延しているCOVID-19(新型コロナウイルス)は、現金を媒介にして広まっているとも言われているので、この先、よりキャッシュレス決済は普及していくでしょう。

ちなみに、僕が使用している楽天カードはポイント還元率が1%なので、1万円の買い物をした時に100円返ってきます。これは非常に大きいので、賢くお買い物をしたい方は、クレジットカード決済を始めましょう。

これからの時代、クレジットカードの明細が簡単に見られるということは、出費を見直すことに繋がるなので、節約するために家計簿をつけているのであれば、なおさらマネフォで管理してみると良いですよ。

正直、世界が変わります。

結論、マネフォはいいですよ!(^_^)

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この記事を書いた人

FP2級を取得のために、猛勉強中。FP3級試験→9月、FP2級試験→1月に受験予定。手取り14万円にもかかわらず、出会い系に手を出して1ヶ月で借金200万円を背負った経験があり。固定費・変動費削減の節約術で、見事完済。
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