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寝つきが悪いなら、湯船に浸かろう。【リラックス効果だけじゃない】

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よぴこ
よぴこ

寝る前のバスタイムはシャワーで済まさず湯船に浸かりましょう。

寝つきが悪いときは、体温をあげよう

皆さんは、毎日お風呂に入っていますか?

毎日忙しいとなかなか湯船に浸かることができず、シャワーで過ごしがちですよね。

でも、その状況ってかなり要注意なんです。

もし、「寝つきが悪い」「ぐっすり眠れてない」「朝起きた時、ぼ〜っとしてやる気がでない」といった不調を感じているなら、しっかりと湯船に浸かることをオススメします。

ひよこ
ひよこ

それってお風呂にはリラックス効果があるから?

別にシャワーでもリラックスできてるから、別に入らなくてもよくない?

お風呂にはリラックス効果があるだけじゃないんです。

お風呂に入ると、効果的に「深部体温」と呼ばれる体の中心部分の温度を下げることができるんです。

お風呂に入っていったん深部体温を上げることで、体ではそれを下げようとする働きがあります。

 

これは、動物に備わっている、外部の環境にかかわらず、一定の状態を保とうとする調節機能の「ホメオスタシス」によるものです。

ホメオスタシス
気温が上がっても下がっても、人間の体温が36度前後に留めるための自己防衛本能。

さらに、人間は体温が低くなると、眠りに入ってしまう性質があります。

ドラマや漫画で、雪山で遭難した人が眠ってしまわないように、身体を温めているのはそのためです。(まあ、素直に寒いというのもありますが)

つまり、湯船に浸かることで、徐々に体温が低下していき、スムーズな入眠ができます。

質の高い睡眠のためには、この「自然な低下」が不可欠ですよ!

寝つきが良くなるお湯の温度はどれくらい?

よぴこ
よぴこ

体がポカポカ温まるくらいのぬるめのお湯がベストです!

シャワーだけでは体の芯まで温めることができません。

 

寝付きをよくするためには、湯船にしっかりと浸かって体温を上げる必要があります。

すぐに上がってしまうと、体の表面は温まっても深部体温は上がらないので注意が必要です。

お湯の温度は、季節や男女によって差があるので、具体的な温度はありません。

しかし、「熱すぎず、ぬるすぎない」が重要ですよ。

目安としては、「ぬるめのお湯で体の芯がポカポカするくらい」。

寝つきを良くするには、熱いお湯に入っちゃいけないの?

よぴこ
よぴこ

いえ、そうではありません。

ただ体が冷えるまでの時間がかかってしまうのです。

あまりにお湯が熱すぎると、体温が下がるまでに時間がかかって、なかなか寝つけなくなるという逆効果になってしまいます。

 

体温の上昇と下降には一定のリズムがあり、高くなればなった分だけ下がるまでの時間も長くなります。

なので、熱いお湯に浸かるのが好きな人は、寝る直前の入浴は避けましょう。

体が冷えるまでの時間を確保するために、帰宅後すぐにお風呂に入るなどをして、就寝までの時間をできる限り長くすることを心がけましょう。

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