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すばやく借金を減らす返済術。4つのポイントをご紹介【 実体験 】

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節約
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ぴよ太
ぴよ太

借金がなかなか完済できないし、どんどん利子が貯まっていく…。
いつまで経っても返せないんじゃないか?

なんて不安を抱えている方、多いのではないでしょうか?

割賦販売法・貸金業法(クレジット・ローン)指定信用情報機関CICの情報によると、2020年3月20日時点で、約7,430万人が借金経験があり、約1,149万人が借金残高を残しています。

つまり、2020年4月1日時点の日本の人口が12,596万人のため、全人口の59%が借金経験があり、そのうちの15%(全体の9%)がいまだに借金を抱えているのです。

借金は、10人に1人の割合で借金を抱えてる悩み。

実際、僕も借金で悩んでいた一人です。
僕の借金歴はこんな感じ。

年収200万円にも関わらず、2015年1月に悪徳な出会い系にハマり、たった1ヶ月で200万円の債務者に。
そのうち、半分がクレジットカード決済だったため、親に泣いて頼み、肩代わりしてもらう。しかし、そのうちの半分は親にも隠して、毎月返済を続ける。
2018年2月に完済。

そんな安月給にもかからわず、どうやって100万の借金を返済したのかという僕の実体験に基づいて「4つの返済術」について、本記事ではお伝えしていきます。

借金を減らす返済術 4つのポイント

借金を返済するサイクルスピードを高めるためには、こちら4つをすると効果的です。

  • いつまでに借金を完済するか決める
  • 月々の固定費を把握する
  • 固定費・変動費のうち削れるところをトコトン削る
  • 返済日を給料日に設定する

以下で解説していきます。

その1 いつまでに借金を完済するかを決める

まずは借金をいつまでに返済するのかを決めましょう。

人は目標がなければ、頑張れない生き物です。

行き先の見えない道ほど、不安で迷い、どう進めばわからなくなります。
でも、トンネルのように出口の見えているものほど、恐れず、光を目指してひたすらにまっすぐ進むことができます。

借金も同じです。

借金を抱えてることを悩んでばかりいては、問題は解決しません。
そのための行動をする、目標が必要なんです。

それが借金をいつまでに返すのかを決めるということ。

たとえば、金利18.5%の100万円の借金を4年で返すことを目標にするとします。
そうすると、支払回数が48回になるので、毎月の返済額がおよそ29600円ほどになります。

借金の返済シミュレーションはこちらのサイトをご参考ください。

もしこの金額が多いのであれば、返済期間を減らせば良いし、この金額なら払えると感じたなら、毎月支払うと、48ヶ月後には光の世界にいけるということです。

目標が決まると、行動が変わります。
行動が変わると、人生が好転します。

まずは、返済期間・返済金額のの目標を決めましょう。

その2 月々の出費を把握する

借金の返済期間と金額が決まったら、次は月々の出費を把握しましょう。

家賃や水道光熱費、食費、交際費、通信費、交通費など
ありとあらゆる出費を把握しましょう。

これをすることで月々の出費で無駄なところがわかります。

把握する際は、エクセルやGoogleスプレッドシートでも良いですが、無料アプリのマネーフォワードMEがおすすめです。
連携させると、クレジットカードや銀行口座の出し入れ、振込などが自動で入力されるので、実質入力するのはお財布から出した金額だけ。
収支管理が非常にしやすいので、ぜひ活用してみてくださいね。

その3 固定費・変動費のうち削れるところをトコトン削る

支出の無駄な項目がわかったら、その項目をトコトン削りましょう。
また、収入を増やすことが可能なら、それも始める。

  • 毎週のように飲み会に参加するなら、月1回にする
  • 恋人とのデートもお金を使わない散歩系にする
  • 外食ばかりだったなら、自炊・弁当にする
  • 飲む物を水にかえる
  • お風呂をシャワーにする
  • 高速回線を使わないなら、スマホのテザリングを使用し、光回線を解約する
  • すぐに必要ない保険を解約する
  • 格安SIMに切り替える
  • 家賃の安いところに引っ越す
  • 給料の良い職へ転職する
  • 副業を始める

などこれらは僕が実際に行ったことです。
借金を減らすには、必要なことです。

しかし、借金を減らすあまり、食費を抑えすぎたり、寝る間を惜しんで複業したりして身体の負担になってしまうのはダメです。

身体は大切な人的資本。
もし、これを害してしまうと稼ぐこともできなくなり、本来返せるはずの借金が返済できなくなります。

それは困りますよね。

なので、身体に無理のない程度に留めておきましょう。
でも、身体に負担がないところで削れるところはトコトン削りましょう。

その4 返済日を給料日に設定する

給料日に①で決めた金額を返済すると、その1ヶ月間は借金のことを気にしなくてすむようになります。

借金も大きな支出と捉えることができるので、「今月出費が多いな〜」くらいにしか思わなくなります。

これは非常に大きいと思います。
しかも②、③で支出は抑えられているはずですから、生活費を圧迫することなく普通に生活送ることができます。

たとえば、手取り月14万円で月々の支出が10万円、借金の返済額が3万円。あまりは1万円。
こういったあまったお金は自己投資や貯金に回すことができます。

たまの贅沢をするのもありです。
毎日悩んでばかりでは幸せを取り逃してしまうので、生活に支障がないレベルで日々を楽しみましょう。

借金はあるとつらくて苦しいものですが、その分返済への行動をしていると、お金の使い方が上手になるというメリットもあります。

借金を経験した人だけがわかる特権なので、この機会にぜひ上手なお金の使い方をマスターしましょう!

まとめ

あらためてポイントをまとめると、

  • いつまでに借金を完済するか決める
  • 月々の固定費を把握する
  • 固定費・変動費のうち削れるところをトコトン削る
  • 返済日を給料日に設定する

借金返済していく上でもっとも大切なのは、上記のことを継続していくこと。

たった1度でもやめてしまうと、再度返済を頑張ろうと思ってもなかなか続きません。

そのため、「しっかりとゴールを設定し、そのゴールに向かってひたすら走り続ける」こと!

ゴールの先に、何があるのかを想像すると、返済のモチベーションも高まりますので、ぜひ返済後のやりたいことを決めた上で、チャレンジしてみてくださいね。

ではまた。

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