✅ 車を運転中でも勉強ができます! Amazonオーディブルで「ながら読書」を体験しよう

読書が続かない人が、かんたんに習慣化できるようになる3つのコツ

スポンサーリンク
自己投資
この記事は約5分で読めます。
  • 読書が大事なのはわかってるけど、なぜか続かない!
  • 時間がなくて、なかなか読めない…
  • 活字読むのが苦手で、本を買っても結局積み上げてしまう
  • そもそも読む気になれない
なおき
なおき

読書って「読むぞ!」って思ってるうちはなかなか続けられないんですよね。

ぴよ太
ぴよ太

そうなんよ。読書しなきゃとは思ってるんだけど、途中で挫折して読むのやめちゃうんだよね。

なおき
なおき

わかります!

僕も活字読むのすっごく苦手で、何度も積ん読したことありますから。

途中で読むのを挫折したり、読む時間がなかったり…。

ですが、そんな僕でも、今では積ん読もいっさいなく、年間100冊以上本を読めてます。

活字苦手なのに、1年で100冊以上!?

どうやったの!?

というわけで、今回は、読書が続かない人が、読書をかんたんに習慣化できるように3つのコツをご紹介していきます。

読書が続かない人が、かんたんに習慣化できるようになる3つのコツ

  • 最初から最後まで読まない
  • 歯磨き読書をする
  • 本を読まず、本を聴く
なおき
なおき

この3つのどれか1つをするだけで、自然と読書が続くようになりますよ

最初から最後まで読まない

読書が続かないあなたは「買った本は最初から最後まで読まないといけない」と思っていませんか?

最初の方に知りたいことが書いてあり、本を買ってみたはいいものの、途中自分に関係がなかったり、興味がない話が出てきて、面白くないので途中で読むのを挫折してしまう。

こういうことってかなり頻度で起こりますよね。
そんなときは、目次をみて、読みたいところだけ読むようにしましょう。

つまり、つまみ読みでOKなんです。

そもそも本は「知りたい」「悩みを解消したい」といった悩みを解消する情報ツールなので、「最初から最後まで本に書かれていることすべてを読む」というのは間違った読み方なんですよね。

それに、「はじめに」の導入文は、読者がもっとも力を入れて書くところで、あなたの悩みを最初に解消してくれる部分になっています。正直、この部分だけ読めばOKです。

人間、誰もが「自分をわかってほしい」生き物。
自分に寄り添ってくれてない項目は、読んでいても楽しくないですよね。

そのため、目次をみて、自分の興味のある項目、自分の悩みに寄り添ってくれている項目だけを読んでいきましょう。

すると楽しく読書を続けることができますよ。

歯磨き読書をする

「なかなか本を読む気にならないんだよね」

とお悩みのあなたには、何か習慣化していることとあわせて読書をするのが効果的です。

これは、習慣化によく使われている『If-Thenプランニング』という手法で、習慣化の王者とも言われています。
この手法をざっくり説明すると、「〜したら、〜する」という方法ですね。

歯磨きはもちろん、習慣化していますよね。
もししていないのであれば、読書よりも歯磨きの習慣化を優先的に行いましょう。

でも、ほとんどの人が歯磨きは習慣化していると思います。

その習慣化している歯磨きをしているときに、あわせて読書をすると決めておくと、すんなり読書ができるようになります。

歯を磨いているときって、ほとんどの場合が無意識でしていて、SNSをチェックしたり、LINEの返信をしたりしていると思うので、その時間を読書に当てるのです。かんたんですよね。

ぴよ太
ぴよ太

でも、歯磨き中に本を持つのがめんどくさい

といった悩みも出てくるとおもうので、そういう時は電子書籍がオススメです。
SNSをチェックするように、かんたんにスマホで読むことができるので。

歯磨き読書をすることで、インプットはできるし、長く歯を磨くことになるので歯もキレイになります。メリットだらけですよね!

もし、ちょっとした時間を読書に当てて習慣化したいなら、「歯磨き読書」オススメです。

本を読まず、本を聴く

「移動が多くて読む時間がないし、家に帰っても家事しなきゃだからなかなか読めない」というお悩みもあるかと思います。

たしかに、「本を読む」のは、視界を奪われてしまうので、車の運転中はもちろん、家事・育児をしているときなど、絶対に「見る」行為が必要なときに読めないんですよね。

しかもそういうときに限って、聞き飽きた音楽を聞いて黙々と作業したりしがちなんですよね。

でも、そういう時間こそ有効活用して読書してみませんか?

オーディオブックなら、それができます。

オーディオブックをざっくり説明すると、ナレーターや声優、俳優が本の内容を読み聞かせしてくれるサービスのことです。要は、「聴く」本ですね。

そのため、視界をうばわれることなく、いつでもどこでも音楽のように本を楽しむことができます。

また、文字を見て読むことがないので「活字を読むのが苦手」でも気軽に本を楽しむことができますし、本を積み上げるための本棚も必要もありません。
すべてはデバイスの中にありますからね。

もし、「時間がないけど、車の運転中や家事・育児などのスキマ時間がある」「活字を読むのが苦手」といった方は、オーディオブックを使ってみては?

最後に…

改めてまとめると、

  • 最初から最後まで読まない
    →読みたい部分だけ、知りたい情報だけを読む
  • 歯磨き読書をする
    →何か習慣化している行動とあわせて、読書をする
  • 本を読まず、本を聴く
    →いつでもどこでも耳で聞いて、本を楽しめる

以上です。
この記事であなたが『読書』を続けられるようになれると幸いです。

個人的には、オーディオブックがかなりオススメですよ。

なぜなら、「時間がない」「活字を読むのが苦手」「そもそも読む気にならない」といった悩みを解消できる最強ツールだから。

僕はオーディオブックを使うことにより、1日に2冊くらい読むことができるようになりました。

もし興味がありましたら、オーディオブックを使ってみてくださいね。
あわせて知りたいにリンクを貼っておきます。

ではまた。

あわせて読みたい

≫ 時間がない人にオーディオブックをオススメする3つの理由。
≫ Audible(オーディブル)の解約・退会方法【1分でおわります】Amazonオーディブルで30日間無料体験してみる

↓よかったら応援クリックお願いします!
にほんブログ村 資格ブログ 自己啓発へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました