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【正しい目標設定の仕方とは】目標を目的にしちゃいけない3つの理由

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この記事は約6分で読めます。
  • 今年の目標、立てたはいいけど全然達成していない
  • 目標管理がちゃんとできていないからな〜
  • 1歩ずつ目標に向かう努力をしなきゃ!

と考えている方は、僕がそうでしたが、いつまでたっても目標を達成できません。

ぴよ太
ぴよ太

え、どうしてそう言えるのさ?

なおき
なおき

目標に向かう努力ってのは、先を行く目標を追うってことだから

ぴよ太
ぴよ太

つまり、どういうこと?

なおき
なおき

世界や目標は刻々と進歩を続けていて、あなたを待ってはくれないってことですよ

目標を目的にしちゃいけない3つの理由

  • 目標はあくまで通過点にすぎないから
  • 重ねた時間が長ければ長いほど、人は元の流れに戻ろうとするから
  • 日々世の中は変化し、あなたをじ〜っと待ってはくれないから
なおき
なおき

この3つの理由を理解すると、あなたは目標を「達成」しようという気はなくなります。

目標はあくまで通過点にすぎないから

目標はあくまで通過点にすぎません。
目標を達成したら、その先することがなくなるということがないから。

例えば、あなたがカフェを開いたとします。
月々の売上を計算し、日々どれだけ売り上げたいのかを計算すると、1日4万円の売上をあげないといけないことがわかった。そして、そのための努力をする。

そして、仮に達成したとします。

あなたはそれで満足ですか? 一生その目標のまま、営業を続けますか?

ぴよ太
ぴよ太

もっと売り上げを伸ばしたい!って思うだろうね。

なおき
なおき

そうですよね。
目標は常にアップデートされていく。

目標は1秒も自身を待ってはくれないのです。

その目標はあくまで通過点でしかありません。

重ねた時間が長ければ長いほど、人は元の流れに戻ろうとするから

多くの人は、ハッとさせられた時に「後悔」をします。

ぴよ太
ぴよ太

あのときにこんな選択をしていたら、今は違っていただろうな

こう思い、元の退屈な時の流れに戻そうとしてしまいます。

でも、そのような後悔をしても、「今」には何も得るものはありません。

  • 目的地を知らなければ、到達することはできない
  • 明確な目標をたてて、一歩ずつ進んでいなかったことがあやまりだった

と後悔をしたとしても、何の意味も持たないのです。

確かにこの後悔は、正しい反省のように思えます。

しかし、あなたの周りで人生の目標をしっかりと見定め、その道のりに沿ってきちんと進み、最初の目標を達成している人がどれほどいるでしょうか?

目標を達成した「瞬間」だけでなく、その「過程」や「達成後」も、それを「楽しい!」と感じながら続けた人がどれほどいるでしょうか?

そんな人、なかなかいませんよね。

だから、月日が流れるにつれて、人は「目標達成できなかった」と後悔を繰り返し、元の退屈な時間の流れに戻ろうとしてしまうのです。

日々世の中は変化し、あなたをじ〜っと待ってはくれないから

テクノロジーや医療が日々進歩しているように、世界は常に変化しています。

2020年には新型コロナウイルスが大流行し、医療は崩壊し、経済は破綻しました。

でも、これを誰が想像できたでしょうか?

できなかったですよね。
自分も周囲も、常に変化しています。

目標というものは、ある意味変化を無視することで成り立っています。

だから、「計画通りにはいかない」のです。

世界は進歩している。
なので、人の目標も常にアップデートされていく。

世界が早いスピードで変わっていく中、今日の目標なんてものは明日のマンネリなのです。

本当の達成というのは、あるべき状態より良くあること

ぴよ太
ぴよ太

じゃあ、どうすればいいの? どのように目標を立てればいいのさ?

なおき
なおき

答えは簡単。
以下の3つを意識すればいいだけです

  • 「何がダメだったのか」を日々リスティングしていく
  • その度に、毎日目標をアップデートする
  • 昨日の自分より、良くあること

人は「成功」したいがために、他人の「成功譚」ばかりに目がいきます。
確かに、「成功」へのイメージを保つことは悪いことではありません。

でも、その裏でどんな「失敗」があったのか、どんな「挑戦」を繰り返してきたのかをしっかりと知るべきです。

「成功者」とは何度も苦しい「失敗」と「挫折」を繰り返した者だけが得られる称号……というわけではありませんが、でも「成功」を引き当てるほどの無数の「挑戦」を繰り返してきた者のはずです。

最初からブログで100万円稼げる人なんて、そういません。
もしいたとすれば、他の分野で弛まぬ努力をしてきたはずです。

だから、まずは日々成長していくため、「何が失敗だったのか」を見つめ直し、それを「どう直すのか」「どう変化できるか」を常に考えていく必要があります。

そういった過程が人を成長させ、また目標へ向かうことが楽しくなるはずです。

目標に対して、本当の達成というのは、あるべき状態より常に「良くあること」です。

最後に…

この記事を書くにあたって、僕は改めて自分の目標を見つめ直しました。

  • 1年後に月10万円をブログで稼げるようになる
  • そのためには、1日3,000円を売り上げなきゃいけない
  • 500円案件のCV率が1%だと仮定すると、1日600PV、つまり月間36,000PVのブログに最低でも成長させなきゃいけない

といった無謀とも呼べる目標設定をしていました。

しかし、この本を読んで考えは変わりました。

「仕事は楽しいかね?」

僕の立てたこの目標は、世界どころか僕が成長していない仮定の目標設定でした。

  • CV率を5%に伸ばす努力をすれば、1日あたり120PV、月3,600PVで済む。
  • CV率が1%のままでも、単価3,000円の商品を1つ売る努力をすれば、100PV/日、3,000PV/月で済む

そういった成長の過程をすべて無視していました。

さらに、単価3,000円の商品をCV率5%で購入されるように努力をすれば、20PV/日、600PV/月で済むということです。

僕は最初から「ここ」を目指すべきでした。

とはいえ、言葉でいうのは簡単です。
でも、目標は常にアップデートされていくのです。
世界は日々進歩しています。

そのためには、自分自身を成長させなきゃいけません。

大切なのは、「昨日の自分よりも今日の自分は前を歩こうとしなきゃダメ」だということ。

だからこそ、毎日、目標設定をしなくてはなりません。

「今日はどんな目標で頑張ろうか?」

きっと、そんな過程すらも楽しめるようになるから。

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