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マネーフォワードでPayPayを自動で管理する方法。【かんたん】

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節約
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  • マネーフォワードでPayPayが登録できない
  • 何とかしてマネーフォワードでPayPayの家計簿をつけたい

この記事は実際にPayPayユーザーの僕が、マネーフォワードにPayPayが登録できないという事実に抗おうとし、いくつか挑戦したのち、導き出した答えです。

よぴこ
なおき

PayPayはまだマネーフォワードに登録できないけど、

家計簿に反映させる方法はいくつかあります。

ひよこ
ぴよ太

マネーフォワードって、まだPayPay対応してないのね。

バーコード決済のシェア率、国内No.1なのに。

よぴこ
なおき

まあ、そんなこと言わず、公式も「対応したい」と言っていますが、PayPay側がまだ準備ができていないようなので、気長に待ちましょう。

マネーフォワードはPayPayと連携していない

今や、国内最大のバーコード決済のシェア率を誇るPayPayですが、マネーフォワードとはまだ連携できていません。
マネーフォワードME公式もPayPayの連携を望んでいるようですが、PayPay側が連携できていないのが現実のようです。

先日、PayPayの登録ユーザーは2,500万人を突破したようです。(「PayPay」、登録ユーザー数が2,500万人を突破! – プレスリリース)より

対して、マネーフォワードMEのユーザー数は2019年11月の時点で900万人。
ペイペイに倍以上の差をつけられていますね。

よぴこ
なおき

もしかすると、今後対応することはないかも

というのが僕自身の見解です。
おそらくPayPayユーザーに対しての家計簿アプリを、PayPay、つまり大元のヤフーとソフトバンクが開発を進めている可能性があるからです。

Rakutenペイのサービスを提供している楽天には、独自で開発した「マネーサポート」という家計簿サービスがありますので、これから大手会社の「銀行化」時代に突入することを考えると、大いに考えられます。

マネーフォワードにPayPayを自動で管理する方法

とはいえ、マネーフォワードで管理するのであれば、いつまで経っても進展しないPayPayとの連携を待つより、何らかの方法でPayPayを反映せなければなりません。

その方法がこちらです。

  • Yahoo!カードを使い、ヤフーカードを連携させる
  • 銀行口座から引き落とす
  • クレジットカードで支払う

以下で解説していきます。

Yahoo!カードを使い、ヤフーカードを連携させる

PayPayはこんなサービス
  • バーコードやQRコードで決済できる
  • 事前にチャージしたお金か、もしくはクレジットカードで支払う
  • チャージ方法は、銀行口座・クレジットカード・セブン銀行ATM
  • ユーザー数2,500万人超え
  • 使えるお店は全国で200万箇所

PayPayにお金をスマホのみでチャージするには、上記のように銀行口座・クレジットカードが必要になります。(他にもヤフオク・PayPayモールもありますが、今回は割愛します)

銀行は、提携した銀行しか使えません。地方の信用金庫や楽天銀行などは登録できません。
そのため、楽天銀行のようなネット銀行などで支払いを一括でまとめたい場合は難しいです。

実際、僕は基本的に楽天銀行で支払いをしているのですが、PayPayだけゆうちょ銀行で支払っています。

支払い口座が分かれるのって管理も面倒になりますし、すごく無駄です。
なので、もし普段使わない口座を使ってるなら、クレジットカード払いに切り替えましょう。

ただし、クレジットカードでのチャージは今のところはYahoo!カードのみです。

Yahoo!カードはマネーフォワードに登録することができるため、Yahoo!カードでチャージし、PayPay残高として支払うことが可能になりますね。

マネーフォワードには、チャージした金額がクレジットカードの使用分として反映されることになるので、具体的にPayPayでいくら払ったのかを管理するのは難しいです。

でも、この方法には以下の利点があります。

  • PayPayの還元率がアップ
  • Yahoo!カードのポイント還元

少しでもお得に使いたい!という方はぜひお試しください。

銀行口座から引き落とす

マネーフォワードは地方や都市に関わらず、ネット銀行など多くの銀行と連携しています。

PayPayが対応している銀行はすべて対応済み。
問題なく連携できますよ。

しかし、PayPayでは銀行口座からのチャージをすると、チャージ分の金額が銀行口座から直接引き落とされます。

また、マネーフォワードで反映されるのはそのチャージ分の金額のみなので、Yahoo!カード同様に具体的な金額で管理することができません。

「どうせプリペイドカードみたいなものだし、チャージ分だけ管理できたらOK」って方はこの方法が僕のようなめんどくさがり屋はオススメです。

クレジットカードで支払う

チャージできるクレジットカードはYahoo!カードだけですが、
支払いはPayPay残高とクレジットカードとを選択することができます。

クレジットカード払いは、以下のようなものです。

  1. Apple Payのようにクレジットカードをアプリ内に登録しておく
  2. 購入の際は支払い画面の支払い方法を切り替える
  3. そのバーコードを拾ってもらう

この方法でもPayPayが行っている還元セールの対象になっています。

ただし、還元の金額はすぐに返ってこず、月末で精算し入金されます。
★「消費者還元事業+PayPay」の金額が一度に入金されます。

実際に2020年4月に支払った金額がこちら。

そして、還元された金額がこちら。約8.5%還元されました。

Yahoo!カードを持っておらず、楽天カードなど、カード支払いをするとポイントが付くタイプのカードをお持ちの方はこちらの方がお得です。

「ポイント+消費者還元」
とってもお得なので、ぜひお試しください!

もし、クレジットカード決済をしたいけど、PayPayしか対応していない店舗であれば、この手段が有効ですよ。

そう言った場合、クレジットカードはポイント還元のあるものを使いましょう。

例えば、楽天カード。
ポイント還元率は1%ですので、1700円の買い物をした場合、17円分のポイントが還元されます。

少しでもお得にお買い物できる方法を探していきましょう。

≫ 楽天カードを作る

まとめ

  • Yahoo!カードでチャージする
    (Yahoo!カードユーザーならおすすめ)
  • 銀行でチャージする
  • クレジットカードで支払う
    (Yahoo!カードユーザーじゃなければおすすめ)

≫ 楽天カードを作る

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