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【 お金の心配をなくす貯金の方法 】お金が簡単に貯まる黄金比率。

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節約
この記事は約9分で読めます。
  • 効率的な貯金の方法を知りたい。
  • めっちゃ働いて稼いでもなぜかお金がたまらない
  • 貯金したい! だけど、固定費を何から削ればいいのかわからない

こんな悩みをお持ちではないでしょうか。

ひよこ
ひよこ

めっちゃ持ってる!

いつも給料日前は、財布も銀行口座もスッカラカンなんだよね…

よぴこ
よぴこ

スッカラカン…。

貯金する気はあるのかな?

ひよこ
ひよこ

ある! めっちゃある!

だから悩んでんじゃん!

よぴこ
よぴこ

簡単にお金が貯まる法則があるとすると、あなたは知りたい?

ひよこ
ひよこ

そんな方法があるの!?

知りたい!知りたい!

早く教えて!

ということで、今回はお金を簡単に貯められる、貯金を習慣にする黄金比率についてお話ししていきます。

【お金の心配をなくそう】お金が簡単に貯まる黄金比率

結論から、伝えると「2:6:2の黄金比率」で生活することです。

その内訳はこちら

手取り収入のうち
「貯金=2割、生活費=6割、自己投資=2割」

この割合で生活することを意識すると、簡単に収支をやりくりできます。

すでに「貯金」が2割も入っていることで、理由はわかりますよね。

具体的な例を挙げると、

手取りが18万円だった場合
貯  金:36,000円
生  活  費:108,000円
自己投資:36,000円
となります。
どうやって、この数字にするかは下で解説していきますね。

貯金を始める前にやっておくべき2つのこと

まずは貯金を始める前に、やっておくべきことが2つあります。
これをしているだけで、貯金ができるかできないかが決まります。

ひよこ
ひよこ

貯金をしたい!

よぴこ
よぴこ

それなら、収支の把握と貯金の目的をはっきりさせましょう!

1ヶ月間の収支を把握しよう

「貯金するぞ!」と決めたら、まず1番にすることは、収支を把握することから始めましょう。

「そこそこ給料があるのに、なぜか貯まらない」

そんな人は、「何にいくら」使っているのか、きちんと把握していないことが原因です。
貯金の基本は、予め決めておいた貯金額を差し引いたお金を生活費とすることです。

「余ったお金を貯金に回そう」と思わない方がいいです。
使えるお金が余っていると、人はついつい使ってしまいますので。

貯金する時は、貯金額、そして食費や家賃などの収支を把握する習慣を身につけていきましょう。

Money Forward Meを使うと簡単に把握することができますよ。

何のためにするのか、貯金の目的を考えよう

よぴこ
よぴこ

あなたは貯金をして、ゆくゆくは何をしたいですか?

ひよこ
ひよこ

え、そりゃあ、貯金をして……

あれ? なんだろう?

仕事辞めたい? バカンスにいきたい?

と思いつかない方が多いと思います。

それは貯金自体が目的になっているんです。
でも、「貯金」とは1つの手段でしかありません。

そのため、貯金をするには目的が必要です。

生きていく上で必要なお金は半年分の生活費があれば十分と言われています。
生活費が15万円かかるとすると、90万円の貯金があれば問題ありません。

残りは自己投資に使っていきましょう。その方が将来稼げるようになり、もっと貯金できますから。

  • 結婚資金を貯めたい
  • 車を買いたい
  • 家を一括で買いたい

目的は何でも大丈夫です。

しっかりと目的を設定して、それに取り組むように心がけましょう!

やりくりする黄金比率を決めて予算作りをしよう

「何に」「いくら」使っているかの把握ができたら、今度は「何に」「いくら」使って良いかの予算を立てていきましょう。
無理なくお金を貯めるには、出費を抑えることを始めなければなりません。
理想の収支バランスを保つこと。これが貯金マインドを作るのには必要なことです。

そのための黄金比率を知っていますか?

当然ですが、人それぞれで必要な出費項目や理想の比率は、生活スタイルによって異なります。
しかし、もしあなたが一人暮らしで、貯金ができていない状況だったら?

今回は、一人暮らしの方が簡単に収支をやりくりできるようになる「2:6:2の黄金比率」をお伝えします。

「2:6:2の黄金比率」を使おう

「2:6:2の黄金比率」とは、2:6:2を「貯金:生活費:自己投資」に当てはめてやりくりする方法です。
貯金=2割、生活費=6割、自己投資=2割の金額を、貯金や自己投資に充てることによって、毎月一定額の貯金や自己投資をできるようになります。

よぴこ
よぴこ

僕の手取り金額は月々約24万円なので、

・貯金=48,000円

・生活費=144,000円

・自己投資=48,000円

になりますね。

ひよこ
ひよこ

手取り14万円のボクは、

・貯金=28,000円

・生活費=84,000円

・自己投資=28,000円

だね!

月収の2割を貯金していれば、5年経ったときにはそれだけで年収分の貯金ができます。
ワクワクしますね!

家賃

家賃は手取り収入の20~30%までが理想と言われています。
僕のように手取りが24万円だとすると、家賃48,000円〜52,000円が妥当ですね。
都市部や田舎でも環境の整った場所は家賃が高くなって難しいですが、家探しの時にこの比率に沿って物件を探すと、後々貯金を維持することができます。

よぴこ
よぴこ

ちなみに僕は今、実家暮らしですが、5万円を親に渡しています。

家賃として考えると妥当な金額だと思います。

保険料

2%が理想と言われていますが、賃貸に住んでいる方は火災保険に絶対加入しなければならないため、実質無理です。
そのため、僕は5%を目標としています。
医療保険や火災保険、自動車保険などあらゆる保険がありますが、これを年間で4%に抑えるようにすると決めていると、貯金がしやすくなりますよ。

 

よぴこ
よぴこ

僕の場合は月々4,800円〜12,000円、年間57,600〜144,000円です。
現在は医療保険、自動車保険に加入していますので、125,000円ほど出費しています。

結構大きな額なので保険選びは慎重に行いましょう。

食費

外食を含めて10%~15%(僕の場合36,000円まで)が理想と言われています。
2018年の総務省 家計調査では、単身世帯の平均44,067円とされていますので、少ないですが、自炊を心がければ無理な金額ではありませんよね。
できるだけ、朝と夜は自炊、昼は弁当を持参するようにしましょう!

よぴこ
よぴこ

僕は実家暮らしなので、ほぼゼロ円です!

光熱費・水道代・通信費

10%(僕の場合24,000円)が理想と言われています

よぴこ
よぴこ

実際僕が一人暮らしをしていた時、スマホ代・インターネット台を含めた通信費が14,000円、水道・光熱費が10,000円だったので、可能な範囲ですよね。

高速度が必要なオンラインゲームを必要としないのであれば、スマホのテザリングで問題ありませんので、ネットを接続する必要もありませんし、LINEを使うと無料通話でスマホ代を削減できます。
また、水道・光熱費も日頃からしっかりと節約を心がけていれば、理想の出費を抑えるのも可能になるはずです。

被服・美容代

女性の方もおられると思うので、5%(僕の場合12,000円)と目標とします。
洋服や美容院代など、日頃お金を掛けているこの項目を抑えるだけで、かなりの出費を抑えることができます。

買いたいと思った洋服はその場で買うのではなく、数日後に買うと決めておくと衝動買いをなくすことができ、出費を抑えることができるので、「つい衝動買いをしてしまう!」という方はお試しあれ。

交際費

これは5%(僕の場合 12,000円)に抑えましょう。
これはかなり厳しい数字ですが、日頃から目標をここに設定しておくと、いざ大きな出費の時に金欠に苦しまなくても済みます。

雑費

2%(僕の場合4,800円)を目標にしましょう。
単身だとそれほどお金がかからない項目になりますので、出来る限り衝動買いを抑えるようにしましょう。
100円均一ショップやドラッグストアを活用すると、しっかりと抑えることができますよ。

交通費

この項目に関しては用途によって様々ですがほとんどが交際費にあてはまります。
車に乗られてデートや友人と遊んだりしていると、なかなか出費が抑えられませんので、この項目に関しては4%(僕の場合9,600円)までに抑えておくようにしましょう。そのためには、どの項目の出費を抑えるようにしなくてはならないかを考えなくてはなりません。

自己投資

2:6:2の黄金比率を利用し、自己投資費は収入の20%(僕の場合48,000円)。
もちろん、仕事に関することでなくても、読書をして教養を身につけるのもありです。
女性の場合は、美容院やエステ代をこちらに持ってくるのもありですよ。

貯金

2:6:2の黄金比率を利用し、収入の20%(僕の場合48,000円)を貯金しましょう。
将来、自分を絶対助けてくれますよ。

貯金は現金でなくてもOKです。
今なら、20年間非課税で投資信託を行える「つみたてNISA」や60歳まで積立できる「iDeCo」もありますので、そちらを利用するのも大丈夫です。

利率は、銀行口座に置いておくよりもはるかに高いので、むしろオススメです!

実際にやりくりしよう

自分の1ヶ月間の収支と理想の収支バランスを比較してみましょう。
大きくずれていると改善の必要があります。
しかし、あくまで理想の収支バランスは目安でしかありませんので、多少のズレは大丈夫です。

また、友人が結婚した際のご祝儀や美容院代など急な出費があった場合は、どうしても理想と比べて赤字になりがちですよね。
そういった場合は、「1年でバランスを取る」と目標を決めて、その中からやりくりすれば問題ありません。

ただ目的もないのに貯金をしすぎるのも、あまり意味がないので、貯める目的がないなら、半年分の生活費(1ヶ月最低15万を生活費とする場合、90万円)を貯金することから始めましょう。

半年あれば、様々なチャレンジをしてお金を稼ぐことができますよ!

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