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会社はいつ辞めてもいい2つの理由と辞める前の行うべき3つの行動。

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本業
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4月から新年度が始まり、会社に勤め始めたはいいけれど、もう「辞めたい」と思っている人、結構いるんじゃないでしょうか?

僕もかつては「辞めたい」と思っていた人たちの一人でした。

っていうか、実際3ヶ月足らずで最初の会社辞めました。
もっというなら、今26歳ですが、すでに4回転職してます。

ひよこ
ひよこ

クズだなw

よぴこ
よぴこ

クズ中のクズで、すみませんw

まあ、理由は様々なのですが、僕がこの記事で言いたいのは、会社はいつでも「辞めてもいい」ということです。

会社を辞めてもいい2つの理由

僕が何度も退職・転職を繰り返してみて感じた理由は以下の2つです。

  • 自分の替えはいくらでもいる
  • 「石の上にも3年」は時代遅れ

あなたの替えはいくらでもいる

あなたの替えはいくらでもいるので、あなたがやめたところで会社の経営に支障はありません。
それに、もともとあなたがいなかった環境に逆戻りするだけなのですから、人材が不足するということはあり得ません。

なので、「辞めたい」と思ったら、思い切って辞めましょう。

実際、僕が昨年辞めた会社は、人数不足で苦しんでいましたが、僕が行っていた業務を社員5人に振り分けることで、問題なく遅滞なく業務を終えられているそうです。

やりたくないことを続けていても、生産性は上がらず、ただ時間を消費するだけの日々を送ることになってしまうので、「辞めたい」と思ったらその時に辞めてしまいしょう。

「石の上にも3年」は時代遅れ

「石の上にも3年」なんて昔のことわざがありますが、これは今の時代には適用されません。

3年間で世界はガラリと変わります。

あなたも、3年前、「テレワークを普及しましょう」「遠隔医療をしましょう」と国が表立って動くとは誰も思いもよらなかったですよね。

それに、そのテレワークに対応できない、スキル不足な大人が早期退職に追い込まれているのを見ると、「石の上にも3年」ではなく「石の上からさっさと降りて修行」が今の時代には適しているのではないかとさえ感じます。

「石の上にも3年」は時代遅れとしか言えないので、仕事が毎日ツライなら辞めてしまってOKです。

会社を辞める前にしておくべき3つの行動

とはいえ、いきなり辞めてしまうと露頭に迷ってしまうため、以下の「辞める前にしておくべき3つの行動」をオススメします。

  1. 生活費2ヶ月分の貯金をしておく
  2. 固定費を下げておく
  3. 転職活動または起業準備をしておく

生活費2ヶ月分の貯金をしておく

「会社を辞めたら『失業保険』がもらえる」という言葉を耳にしますが、この言葉には注意が必要です。

いわゆる『失業保険』は、働く意思と能力はあるけれど、失業している人に給付されます基本手当(求職者給付)のことです。

そのため、以下のような受給要件があります。

離職前の2年間に雇用被保険者期間が12ヶ月以上であること。
ただし、倒産、解雇などの場合は、離職前の1年間に被保険者期間が通算6ヶ月以上あれば受給できる。

つまり、雇用期間が1年未満の人が自己都合で辞めても、『失業保険』は給付はされないということです。

また、もし1年以上働いていたとしても、自己都合退職の場合には、原則3ヶ月は支給されません。

そのため、会社に入ってすぐ辞めた人は貯金がなければ、生活ができなくなってしまいます。(実家に住んでいる人は別ですが)

多くの人が、やりがいを感じていない仕事を続けている理由がこれです。

新卒で入社してすぐに「辞めたい」と思っていても、その後の生活資金がなくなってしまうからと、辞められず、ダラダラと続けてしまうのです。

なので、せめて辞めるまでに生活費2ヶ月分は貯金しておきましょう。

2ヶ月あれば、再就職したりスキルを磨いて独立したりすることも可能です。

日頃の貯金が大事ですよ。

固定費を下げておく

収入がなくなったとき、非常に困るのが固定費です。
自分が存在しているだけで支出が発生してしまいます。

「収入がなくなったから」と、実家に住んでいるときのように支出のすべてをカットすることができれば、言うことはありませんが、多くの方はそうではないですよね。

そのため、少しでも固定費を下げておくことを心がけておきましょう。

固定費を抑えるなら、以下の方法がオススメです。

  • 格安SIMに変える(楽天モバイルがお得)
  • 生命保険を辞める(入ってるなら)
  • 車を売る(持ってるなら)

家賃を下げられるのであれば、家賃も下げてしまいましょう。

できるだけ固定費を抑えておくと、その後もお金に悩むことも少なくなり、安定した生活を送ることができますよ。

転職活動または起業準備をしておく

正直な話、これは辞める前でも後でもどちらでも構いません。

自分が今だという時期を見計った方が、モチベーションが高まり、頑張ることができます。

実際、僕は初めての会社を辞めた直後の1週間、ずっと引きこもっていました。
やることがなかったので、家の中で、Amazonプライムの映画やアニメをひたすら眺め、ひたすらゲームをし、これが「幸せだ」と思うまで、延々と続けていました。

しかし、その幸せもたった1週間で終わりを告げることになります。

引きこもった結果、ひどい虚無感に襲われました。
もう、自分は今何をしたらいいんだろう?と疑問に思うことが多くなります。
そして最終的に「生活費を稼がなくちゃいけない」と思うようになるんです。

そうなると、学習、仕事への意欲が高まってくるので、そのタイミングで「転職活動」や「フリーランスサイトに登録して受注しまくる」といった行動をすると、モチベーションも高まり、なんだかんだでうまくいきます。

「いろんなところに落ちまくりました」と言って面接を受けに来る人よりも「生活費を稼ぐために来ました」と言ってもらった方が、清々しくて印象は良いです。
(いや、どんぐりの背比べか?)

とはいえ、いきなり行動をして、福利厚生の悪い職場や詐欺まがいな求人に引っかかってしまうこともあるので、やはり準備しておくことも重要です。

求人サイトやフリーランスサイトに会員登録しておくだけでOKです。
もし、行動しようと思っても会員登録に時間がかかってしまい、せっかくのモチベーションを下げてしまっては元も子もないですからね。

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まとめ

会社を辞めてもいい2つの理由

  • あなたの替えはいくらでもいる
  • 「石の上にも3年」は時代遅れ

辞める前にしておくべき3つの行動

  • 生活費2ヶ月分の貯金をしておく
  • 固定費を下げておく
  • 転職活動または起業準備をしておく

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