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投資信託初心者にインデックスファンドがおすすめ理由とは?商品の選び方までご紹介。

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投資
この記事は約6分で読めます。
ひよこ
  • 投資信託を始めたいと思うのだけれど、よく「インデックスファンド」をすすめられるのはなぜ?
  • 投資信託で失敗しない、投資先の選び方ってあるのかな?

と疑問を抱えている方の悩みを解決できる記事になっています。

投資初心者の僕も、実際にインデックス投資をしており、現在コロナ不況にも関わらず、7%の運用益を上げています。

なので、まだ始めていないあなたにとって、少し参考になるお話をできるかなと思っています。

また、この記事は、以下の2点について解説していきます。

  • 投資信託初心者にインデックスファンドがなぜおすすめなのか?
  • 投資信託で失敗しない、投資信託の商品の選び方

そして、記事を読み終えることで、インデックスファンドにはどのような投資の仕方・メリットがあるのかを理解できるだけでなく、「損をしない」商品の選び方を身につけることができるはずです。

では、さっそく始めていきましょう。

投資信託初心者にインデックスファンドがおすすめ理由とは

インデックスファンドが初心者でもリスクが少ない投資信託といわれています。

なぜなら、インデックスファンドが日経平均株価やダウ平均株価などの指数、いわゆるベンチマークに連動する、ローリスク・ローリターンな投資信託だからです。

それに、株価に連動するタイプなので、値動きの傾向がつかみやすく、情報も入手しやすい。

また、平均並みの成績を目指し、手の込んだ運用方法をしていないので、投資期間中にかかる手数料も安く抑えられるのも理由の1つですね。

インデックスファンドとは別に、「アクティブファンド」という運用方法はベンチマークを上回る成果を目指しているので、運用の手間がかかり、手数料が高いです。

それに、運用次第では値上がりも期待できるのですが、コロナショックのような急な不況の場合は、急激な値下がりもしてしまう可能性があります。

そのため、一時商品の購入をやめたり、乗り換えたりする必要があるので、すごく手間。

株価の動向をチェックし、一気に稼ぎたいなら、アクティブファンドでもOKです。

でも、投資初心者の場合、その辺の匙加減もわからないので、やらないほうが無難ですね。
ハイリターンですが、ハイリスクなので。

また、『日本一カンタンな「投資」と「お金の本」』によると、

アメリカではアクティブファンドの多くがインデックスファンドに5年間の成績で負けているというデータもあります

とあるので、初心者、というよりも長期的に投資信託で資産運用をしていくのであれば、インデックスファンドを使っていくのがおすすめですね。

投資信託初心者が失敗しない、インデックスファンドの選び方

投資信託には、当然ですがコストがかかります。

なぜなら、自分の代わりに資金を運用してくれる人がいるからですね。

自分1人で売買を行う株やFXであれば、運用するためのコストはそれほどかかりません。

しかし、投資信託になると「信託」と行っている以上、運用のプロに任せるわけです。

そのため、運用費用がかかってしまいます。

なので、インデックスファンドに限らず、投資信託を行う場合は、まずコストが低いものを選んでいきましょう。

投資信託にかかるコストとは?

投資信託にかかるコストは、ざっくり言えば3種類です。

  • 買うとき
  • 保有しているとき
  • 売るとき

買うときのコストは、販売手数料といいます。

しかし、現在この販売手数料は無料のもの(ノーロードファンド)が増えてきており、インデックスファンドの場合、ほとんどがノーロードファンドです。

なので、販売手数料はインデックスファンドを選ぶ際はあまり気にしなくていいでしょう。

また、売るときのコストは、信託財産留保額と言われていますが、こちらもかからない投資信託があります。

それらよりも気にすべきは、信託報酬と呼ばれている保有時のコストです。

報酬と名のついている通り、自分のかわりに投資をしてくれている人(投資家)に支払うことになります。

このコストが大きくなればなるほど、せっかく収益を上げたとしても、その分支払わなくてはならないというデメリットがあります。

たとえば、資金100万円を0.2%と1%で運用した場合で比べてみましょう。(リターン率が同じ投資信託)

運用損益が20万円だった際、以下の金額を支払うことになります。

  • 信託報酬率 0.2% → 2,400円
  • 信託報酬率 1% → 12,000円

なので、信託報酬控除後、自分に手元に入ってくる運用損益は、9,600円の差が生まれます。

  • 信託報酬率 0.2% → 197,600円
  • 信託報酬率 1% → 188,000円

長期になればなるほど、保有時のコストは運用成績に大きな影響を及ぼすので、信託報酬の低いものを選んだほうが良いでしょう。

もっとも、そもそものリターンが低すぎると、投資をする必要がなくなるので、適度なリターン率のある商品を購入しなければなりませんけどね。

ただ、最近は運用会社間の競争も激しく、インデックスファンドのコストは年々下がってきているようです。

一昔前までは世界株のインデックスファンドでコストが1%くらいかかるのが普通だったそうですが、今では0.2%まで下がってきています。

かつての5分の1です。

良い時代になりました(笑)

投資信託初心者におすすめなインデックスファンド

おすすめなのは、全世界株式型のインデックスファンドがおすすめです。

なぜなら、全世界の株式市場に丸ごと投資できるからですね。

日々科学技術が進歩していくこの世の中、世界全体でみると右肩上がりに成長していくのは明白。

なので、長期的に運用すると、絶対に運用益を得られます。

これを利用しない手はないですよね!

最後に…

改めてまとめると、

投資信託初心者にインデックスファンドがおすすめ理由とは

  • インデックスファンドがローリスク・ローリターンな投資信託だから
  • 株価に連動するタイプなので、値動きの傾向がつかみやすく、情報も入手しやすい。
  • 平均並みの成績を目指し、手の込んだ運用方法をしているから、信託報酬も安く抑えられる

投資信託初心者が失敗しない、インデックスファンドの選び方

  • コストを重視して選ぶ。特に信託報酬
  • 全世界株式型のインデックスファンドがおすすめ

以上です。

実際にはじめてみて感じるのは、インデックスファンドは本当に初心者に向いているということ。

ほぼ毎日運用損益の動向をチェックしているのですが、あまりマイナスになることがありません。基本的にプラスのままですね。このコロナショックの最中にですよ。

1ヶ月に1回支払いを行い、定期的に商品の見直しを行うようにしておけば、かんたんに運用ができる投資なので、投資信託、いや投資初心者におすすめです。

また、通常投資信託を始めたら運用損益に所得税がかかるのですが、NISAを使えばそれも免除されます。

なので、もし投資信託をこれから始めようとお考えの方はNISAからはじめてみてくださいね。

こちらの記事で、つみたてNISAのメリットをご紹介しています。
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