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眠れない原因はコーヒーにあった! 本当は怖いカフェイン摂取。

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自己投資
この記事は約6分で読めます。
  • 最近、夜ぐっすり眠れない
  • 朝起きた時疲れが取れない

そんなあなたに質問です。

なおき
なおき

午後にコーヒーを1杯以上飲んでいませんか?

もしかしたら、そのコーヒーに含まれるカフェインが影響しているかもしれません。

調べれば調べるほど怖いカフェインについて、効果と快眠するための対処法を今回はお話していきます。

眠れない原因はコーヒーにあった。 カフェイン摂取の効能

あなたが何気なく飲んでいるコーヒー。
簡単に眠気を覚ますことができる、便利な飲み物だと思っていませんか?

でもコーヒーの中に含まれているカフェイン、それが人体に大きな影響を与えているのです。

カフェイン摂取のメリット

カフェインは天然物として、コーヒーやお茶に含まれていますが、抽出・精製して立派な医薬品として使用されています。

主な効能としては以下の通り。

  • 覚醒作用
  • 鎮痛作用
  • 疲労回復

人は脳内の受容体という部位にアデノシンという化学物質が結合することで、疲労を感じ、眠りへと誘うのですが、カフェインはこの受容体に結合してアデノシンが結合するのを邪魔する役割があります。

これにより、人は一時的に眠気を飛ばし、疲労を感じにくくするのです。

カフェイン摂取のデメリット

カフェインは約30分の効果タイムを終えた後も、体内に残り続けます。

しかし、アデノシンは起きている間増加し続け、そして一定に達すると眠りたいと言う欲求が高まります。
アデノシンの量がピークに達すると、もう眠くて眠くてたまらなくなります。
このピークは、ほとんどの人が12〜16時間で迎えます。

メリットの項目でも記述しましたが、カフェインはこのアデノシンを一時的にブロックする効果があります。

カフェインとアデノシンは、アデノシンを歓迎する受容体を巡って、戦いを繰り広げていることになりますね。
そしてカフェインが見事に勝利を収め、カフェインを摂取した僕たちは眠気を感じなくなるのです。

これは水道の栓は空いているのに、その先に何かを詰めている状態に似ています。

増え続けるアデノシン(水)、そしてそれを堰き止めるカフェイン(ダム)。
その30分の効果タイムを終えた後、どうなるでしょうか?

堰き止められたアデノシンは一気に受容体に流れ込みます。
すると、集中力が切れ、頭がうまく働かなくなり、強烈な眠気と疲労感が襲ってきます。

アデノシンの猛反撃によって、暴力的なまでの眠気に襲われ、それに対抗するにはさらにカフェインを摂取するしかない。
これはあまりに非効率的で、悪循環の始まりでしかありません。

ぴよ太
ぴよ太

コーヒーがないと集中できない

こんな人いますよね。
これはもう悪循環にはまった立派なカフェイン中毒といえるでしょう。

カフェインは薬物だということを認識しよう

これらのデメリットを受け、世界最強の睡眠コンサルタント「マシュー・ウォーカー』氏は、精神刺激性のドラッグだと指摘しています。

1980年代にNASAは、蜘蛛に様々なドラッグを与え、それからどんな巣を作るのかを観察実験を行いました。
与えたドラッグは、LSD、スピード、マリファナ、カフェイン。
これらの中からまともな巣を作ることができなかったのは、カフェインだったというのです。

最近、マリファナなどで多く逮捕者を出しているニュースを耳にしますが、それよりも多大な影響を与えているのが、カフェインという事実。

カフェインは簡単に手に入ってしまう唯一のドラッグと言えますね。

眠れない原因を取り除く! カフェイン摂取の習慣

とはいえ、毎日コーヒーを飲んでいるものをいきなり、「明日からやめろ!」と言うわけにもいきません。
僕自身、コーヒー大好き人間なので、飲むことを止めるのは無理です。

であれば、どうすればよいのか。

カフェインは午前中に摂取する

カフェインは8〜14時間で分解すると言われています。

夜眠れないのは、午後のコーヒータイムが快眠を邪魔しているかもしれません。
そのため、カフェインを摂取する際は午前中にすることを心がけましょう。

そうすれば、12時間ほど経過しますので、ほとんど分解し終わっていることでしょう。

僕はこれを意識してから、身体の調子がよくなったように思います。
ただ、昼食後少し眠くなってしまうのは難点ですが…。

快眠できない、早起きが続けられない原因のすべてがカフェインというわけではありませんが、その要因の1つがカフェインというのであれば、避けておくのも1つの方法ですよ。

午後の遅い時間にコーヒーを飲みたいなら、ノンカフェインがおすすめ!

もしコーヒーを飲みたいと思ったら、ノンカフェインのコーヒーを飲むようにしましょう。

カフェインの覚醒効果はなくなってしまいますが、味・香りはコーヒーそのもの。
楽しむ程度であれば、ノンカフェインで十分です。

夜の遅い時間に飲んでもOK!
もともとコーヒーにはリラックス効果もあるので、むしろ夜の方が効果絶大!

いつでも時間を気にせず飲めるノンカフェインコーヒー、いかがですか?

僕が実際に飲んでみて、「これはおいしい! 他の人にもオススメできる!」と感じた商品を紹介しておきますね。

まとめ

今回は、カフェインの摂取を出来る限りやめよう、というお話をしてきました。

睡眠の質をよくしたい!
そう思い調べ、みなさんにも共有したいという想いで書いてます。
もし、ご興味があれば、お試しください。

こちらは、今回の参考資料です。
眠りについて、僕らの誤った認識、そして快眠するための方法が記載されています。
興味がありましたら、どうぞ。


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