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ブログが続かないのはなぜ? 毎日更新ができるようになる3つのコツ

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副業・ブログ・SNS
この記事は約13分で読めます。
ぴよ太
ぴよ太

ブログを続けられない。書く時間もなかなかないし、ネタもない。でもお金やアクセス数を稼ぐためには書かなきゃいけない。モチベーションも上がらないし…もうどうしたらいいんやろ。

なおき
なおき

僕も少し前までこんな悩みを抱えてました。
でも今は違います。毎日ネタだらけだし、時間もある。
モチベーションも高い。

そのための方法をお伝えします。

こんにちは、毎日早起きをしながら、ブログを更新しているなおき@naoki_yopi)です。

上で、毎日書く時間があると行っていますが、僕は日頃フルタイムで働いているので、自分の時間が朝か終業後の夜しかありません。終業後はすぐに眠くなってしまうのでなかなかブログをかけません。

それでも今、毎日ブログを書いています。

僕が現時点でどれほど毎日更新しているのかは、Twitterのプロフィールに記載していますので、よろしければ上のリンクからご確認ください。

とはいえ、僕も最初からブログを毎日更新できたわけではありません。
これまでいくつものブログを立ち上げては続かなくて消してきた人間です。

参考に、これまでに立ち上げるのに使ったブログサービスを上げておきます。

アメブロ、デコログ、忍者ブログ、はてなブログ、ライブドアブログ、WordPress。

WordPressに関しては、このブログで3つ目。

僕はこれだけのブログを立ち上げるほど、自分の「伝えたい」を形にしたいと思い続けてた人間です。
しかし、それでも1度も長く続いたことはありません。

  • それは何故なのか?
  • それをどうやってやめて毎日更新できるようになったのか?

あなたが悩んでいるこの2点についてお話ししていきます。

なぜブログを書くのが続かないのか

僕はブログが続かない理由は3つあると考えています。

先に結論をいうと、

  1. ブログを始めた理由を忘れている
  2. ブログで承認欲求を満たそうとしている
  3. ブログでは完璧な記事を書かなきゃいけないと思っている

これらは僕自身が何度も続けられなかった理由なんですが、大半の人がこれに当てはまっていると思います。

中学や高校、専門学校のブログを書いていた友人は、みんなこの3つの理由のいずれかでやめていきました。何かを「書きたい」と行動し続いているのは僕だけ。
寂しいですが、これが現実です。

実際、ブログを続けられる人は始める人の「1割」だけだと言われています。
9割の人が続かないほど、ブログを更新し続けることは超しんどいのです。

だって、最初は誰も読んでくれませんし、もし読んでくれたとしてもアフィリエイトリンク貼っても誰も何も買ってくれないし、直帰率は100%に近い。

それがどれだけ毎日更新をしても、続くのです。
種を巻き続けて芽が出るのが、書き始めて半年なんてことはザラです。

今でこそプロブロガーとして生活しているしゅうへい(@shupeiman)さんも最初はこんな感じだったそうです。

ブログで稼ぐことは夢やロマンがありますが、その夢を叶えるのには時間がかかります。

「もっと簡単にお金を稼げると思ったのに」と思ってた方は考えを改めてください。
改められない人は即時お帰りいただいてかまいません。

でも、もしブログで「稼ぎたい」とか「インフルエンサーになりたい」とか考えているのであれば、やはりそのための行動は継続していきましょう。

では、以下で「ブログを書き続けることができないのか」について深堀りしていきます。

あなたはブログを始めた理由を覚えていますか?

そもそもあなたがブログを始める理由は何でしょうか?

  • 副業としてお金を稼ぎたい
  • 自分という人間を知って欲しい
  • 自分の持っている知識を誰かに伝えたい
  • 悩んでいる人の力になりたい etc…

何でもいいのですが、最初の「なぜブログを始めたのか?」という理由を心に留めておかないと、ブログを書き続けることはできません。

なぜなら、人は理由を持って行動をしているからです。

あなたが毎朝コーヒーを飲むのは、

  • 好きだから
  • 眠気が覚めるから
  • リラックスできるから

といった様々な「理由」があるからですよね。

コーヒーが嫌いなのに、「飲まなくちゃいけないから」といった理由で飲み続けることはできないはずです。

ブログもそれと同じで「自分はどうしてブログを始めようと思ったのか?」

これを改めて思い直し、心に留めておくことで、「ブログを書くのがつらい」とやめそうになったときでも、ブログを続けようと頑張れるようになります。

染谷昌利(@masatoshisomeya)さんの著書『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』でもこのように述べられています。

旅行やゲーム、飲み会など、ブログを運営するよりも楽しいことは世の中にはたくさんあります。また仕事や学校などの拘束時間があり、自分の自由になる時間というのは意外と少ないものです。その環境の中で、ブログを運営し続けるためには、目的意識をしっかりと持っていないと、なかなか続けられるものではないということを認識しておきましょう。

ちなみに、僕がブログを始めた理由は「自分のメディアを作りたい」です。

昔はデザインや広告が邪魔だった無料のブログサービスを使っていたため、自分のメディアとはいえず、続けられませんでした。

しかし、何に縛られることなく自由に書けるWordPressに移行して、「ブログを書きたい」と思えるようになり、さらにこのメディアを通して「あなたの助けになりたい」という理由が増えました。

ブログを続けていると、新たな理由は次々と生まれていきます。
その「ブログを続ける理由」をしっかりと心に留めておくことで頑張ることができるのです。

なおき
なおき

あなたがブログを始めた理由は何ですか?

ブログでお金を稼ぎたい!

 

ブログで承認欲求を満たそうとしていませんか?

はっきり言っておきますが、ブログは承認欲求を満たす場ではありません。

  • 1日アクセス数が3しかない ー 最初は当たり前です。
  • 月に1円も稼げない ー ザラです。
  • なんで誰も読んでくれないの! ー あなたの発信力が足りてないからです。

これらの「どうして読んでくれないの?」という悩みは痛いほどわかります。
僕も実際そうでしたから。

ですが、それを改める必要があります。

ブログは「承認欲求」を満たす場でなく、「価値提供」を行う場です。

「アクセス数が少ない」「稼げない」「反応がない」なんて理由が浮かぶのは、承認欲求を満たそうとしている証拠です。なので、いますぐやめましょう。

とはいえ、人間は誰かに「わかってほしい」生き物です。
それを全否定しているわけではありません。
誰かに「認められたい」という理由もまた原動力になりますからから。

でも、人は売りこまれるのは「嫌い」なのです。
新聞やNHK、宗教団体の人がインターホンを鳴らした時、玄関に出たくないのと同じ。

だから、自分を出しすぎた「読め」と言っているような発信なんて誰も見たくもないのです。

そのため、読んでもらう時間をいただく以上、何らかの「価値」を提供しなくてはなりません。

そうすることで、人は感謝し、認めてくれるのです。

「価値」を提供すること。

この意識を持つことで、ブログを続けられるようになります。

僕はブログを続けていく上で大切な心は、古賀史健(@fumiken)さんの著書『嫌われる勇気』から学びました。
この物語の登場人物、哲人は次のように述べています。

「幸福とは、貢献感である」

あなたの貢献が役立っているかどうかを判断するのは、あなたではありません。それは他者の課題であって、あなたが介入できる問題ではない。ほんとうに貢献できたかなど、原理的にわかりえない。つまり他者貢献していくときのわれわれは、たとえ目に見える貢献でなくとも、「わたしは誰かの役に立っている」という主観的な感覚を、すなわち「貢献感」を持てれば、それでいいのです。

「誰かの助けになれること」「感謝されるようなことをすること」こそが幸福なんです。

だから、あなたの承認欲求を満たすのではなく、悩みに寄り添える記事を書く。

これがブログを続けるための大切な心です。

僕もこの記事を「あなたがブログを続けられるようになる場」として書いています。

あなたがブログ記事を通して、「何を伝えたいのか」「読者のどんな悩みを解決できるようになるのか」を必死に書いていくことで、またブログを書き続ける原動力に変わっていき、それそのものに幸せを感じるようになっていきます。

なおき
なおき

アクセス数ばかり、検索順位ばかり気にしていませんか?

もししているのであれば、今すぐやめましょう。
そして、悩みや不安を抱えている人に寄り添う記事。
これを必死に考えていきましょう。

ブログでは完璧な記事を書かなきゃいけないと思っている

おそらく多くの人が続けられない理由はここにあると僕は考えています。

ただの1日日記を書いているだけの人であれば、感じることがないでしょうが、「お金を稼ぎたい」とか「誰かの悩みに寄り添わなきゃいけない」とか考えながらブログを書いている方であれば、絶対にぶち当たる壁です。

そして、高くて乗り越えることができず、挫折して諦め、やめてしまいます。
僕自身がそうでしたから。

でも、実はこの壁を乗り越えることってかなり簡単なんです。

だって、この壁を乗り越えるのは捉え方次第ですから。
高いと思うから「高い」と感じるのです。

街に例えると、田舎で2階建ての家ばかり建ち並んでいる中にポツンと4階建のホテルが立っているようなものです。
遠くから見ると、頭ひとつ飛び抜けているように見えても、都会のオフィスビル群に比べるとめちゃくちゃ低い。

そのホテルは田舎の人から見ると「高い」と感じていても、都会の人から見ると「低い」と感じるはずです。

それと同じで、捉え方は人それぞれ。

もし「あなたが完璧な記事じゃないと投稿できない」と思っているのなら、その考えは捨ててしまいましょう。

どうせ完璧な記事なんて書けっこないのです。
あなたはまだこの道のプロではないのですから。

100%の記事を量産するよりも60~70%の記事を量産していきましょう。

アンジェラ・ダックワースさんの著書『やり抜く力 GRIT』では次のように述べられています。

「やり抜く力」というのは、重要性の低い目標にまでしがみついて、どれもこれも必死に追い続けることではない。それどころか、たとえ一生懸命に取り組んできたことでも、なかにはやめたほうがいいこともある。なにもかもうまく行くはずはないからだ。

もちろん、ひたむきな努力は必要だし、おそらくあなたが考えている以上に長い時間をかけるべきだ。しかし重要な目的を達成するための「手段」にすぎない目標にまで、「絶対にやり遂げなければ」と不毛な努力を続けても意味がない。

重要度の高い目標はよく考え抜いて納得したうえでインクで書くのに対し、重要度の低い目標は鉛筆書きにして、必要に応じて修正したり、削除したり、新しい目標を設定したりしていく、というイメージだ。

ブログ運営は街づくりによく似ています。

ブログが街で、記事は店舗。
すっからかんな空き地ばかりでは、誰も立ち寄ってはくれません。

北海道の広大な大地だけをあなたは見にいきますか? 行きませんよね。
必ず旅の先には何か行きたい場所、見たいもの、食べたいものがあるはずです。

そのための「気の休まる店」「やる気を出させてくれる店」「知識を得ることができるお店」など、さまざまな店舗を築いていきましょう。

もし、記事を書いたあと、「これについて知りたい」という要望があったり、「詳しく書きたい」と思うことがあれば、書き足せば良いのです。

まずは街を成立させること。

最初から完璧なお店を作る必要はありません。
何度も増改築を繰り返し、完璧に近づけていきましょう。

店舗を並べてまちづくり。

ブログを続けていくなら、まずは60%~70%ほどの記事をたくさん作ることから始めましょう。
そうすると、徐々に自然とライティング力、マーケティング力、相手の感情がわかるようにわかってくるようになりますよ。

なおき
なおき

ブログの記事制作はまちづくりと同じ。

まずは、60%くらいの記事で街を作ることから始めていきましょう。

毎日更新ができるようになる3つのコツ

さて、ようやくここから「毎日更新ができるようになる3つのコツ」を解説していきます。

ただ、ここまで読んだ方はお気づきかもしれませんが、この「毎日更新ができるようになるコツ」は実はすでに書いています。

要は、続けられない理由がわかったのなら、その逆をすればいいだけの話なのですから。

つまり、

  • ブログを始めた理由、続ける理由を常に心に留めておく
  • アクセスや収益ばかり気にせず、読んでくれている相手の悩みや不安に寄り添う
  • 100%完璧な記事を書くことを諦め、60%~70%の出来でもいいからとにかく書く

たったこれだけです。
しかしこれがすごく難しい。

でも、僕はこれらのことを意識するだけで続けられるようになりました。

もちろん、あなたはブログを書けない理由に「時間がない」とか「書くことがない」とかあると思うかもしれませんが、そんなものは理由のうちに入りません。

書く時間もネタはいくらでもあります。
たった1回のツイートを貼り、それについて1行プラスして考察すれば良いのです。

実際に僕がそれをしている記事がこちら。執筆時間はたった20分。

これでも立派な「記事」ですよね。
重要なのは記事を生み出すこと。それを習慣化するまで続けること。

そして、それ以上にブログを続ける上で本当に意識しなきゃいけないのは、「自分の能力を高く見積もらない」こと。

与沢翼(@tsubasa_yozawa)さんの著書『お金の真理』にもこのような1文があります。

隠しながら進む、実態よりよく見せて進むと思い切りやることができません。高くて大きい虚像と真実の自分との乖離に苦しみ、現実から目を背ける癖が付いていきます。結果、中途半端な人間のまま停滞が続くことになります。

現時点のありのままで良いんです。
それがあなたの持ち味になります。

誰もが完璧なインフルエンサーの言葉を聞きたいわけじゃないんです。
聞きたいのは、問題にぶち当たった現状のあなた自身が、どう感じ、どのようにその問題を解決したのかを知りたいのです。境遇が似ているなら尚更。

最初からインフルエンサーの言葉を聞きたいなら、あなたのもとにはやってきていませんから。

誰かになろうとしてはダメ。
あなた自身の言葉で紡いでいく。

これがブログを続ける鉄則だと僕は思っています。

なおき
なおき

型とか関係なく、読んでくれている人のために、思いのままに書き綴ること。

これが何よりも継続できる方法です。

参考書籍

この記事で引用した書籍をまとめておきます。
少しでもあなたの役に立てれば幸いです。

ではまた。



『嫌われる勇気』と『やり抜く力 GRIT』は30日間無料で読めます。
詳しくはこちら

まとめ

なぜブログを書くことが続かないのか?
  1. ブログを始めた理由を忘れている
  2. ブログで承認欲求を満たそうとしている
  3. ブログでは完璧な記事を書かなきゃいけないと思っている
毎日更新ができるようになる3つのコツ
  1. ブログを始めた理由、続ける理由を常に心に留めておく
  2. アクセスや収益ばかり気にせず、読んでくれている相手の悩みや不安に寄り添う
  3. 100%完璧な記事を書くことを諦め、60%~70%の出来でもいいからとにかく書く
(おまけ)
  • ブログ制作はまちづくり。
  • 自分能力は高く見積もらない
  • 誰かになろうとしちゃダメ。

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